ペンディスプレイの手の同期
はじめに

このページでは、お絵描きやデザイン作業の配信環境を構築するのに役立つサンプルシーンを紹介します。 Warudoワールド内で、ペンを持ち、スクリーンアセット上のカーソルに完全に追従させることができます!
紹介!
チュートリアル
ステップ1 - 準備
-
まず、以降のチュートリアルを進めるために、Steamワークショップで次のアイテムをサブスクライブする必要があります。
アイテム SteamワークショップURL 環境 🔗 Loft Apartment キャラクター 🔗 VRoid Avatar Sample A 道具 1 🔗 Square Grid 道具 2 🔗 Drawing Tablet Set ノード 🔗 Mouse Position Nodes -
次に、次のファイルをダウンロードし、
<WARUDO_DATA_FOLDER>\Scenesフォルダーに配置する必要があります。
- 次に、Warudoの
Open sceneオプションからダウンロードしたシーンを開くことができます。
Warudo Proユーザー向け
このチュートリアルに従うには、URP(Nilotoon)をBiRPに切り替える必要があります。 設定完了後にURPへ戻し、環境と キャラクターをURP版に置き換えることができます。
ステップ2 - ディスプレイの割り当て(マルチディスプレイユーザー向け)
- Warudoのメインウィンドウを配置するモニターを決めます。 (モニターAと呼びます)
- Warudo内に表示するモニターを決めます。 (モニターBと呼びます)
モニターA = モニターBの場合はステップ3へ直接進めます。異なる場合は、次の手順に進みます。
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✨
Mouse Position Relative To ScreenノードのOutput Offset X/Y値を変更し、マウスがモニターBの左上隅にあるときにOutputが(0,0)になるようにします。
オフセット値の決め方
- マウスをモニターBの左上隅に移動します。
- 現在の
Outputの❗ 反対の値 ❗をOutput Offset X/Yに入力します。 例: マウスが左上隅にあるときのOutputが(1920, -1080)の場合、次のように入力します。Output Offset X=-1920Output Offset Y=+1080 - もう一度✨の手順を確認します。
warning
モニターAまたはBの選択を変更するたびに、オフセット値を再調整する必要があります。
ステップ3 - ディスプレイ解像度の入力
モニターBの解像度(ピクセル単位)をDecompose Vector2ノードに入力します。

一般的な16:9の解像度
| サイズ | X | Y |
|---|---|---|
| 1080p | 1920 | 1080 |
| 2K | 2560 | 1440 |
| 4K | 3840 | 2160 |
| ⋯ | ⋯ | ⋯ |