VMC
外部アプリケーションによるトラッキング。VirtualMotionCapture Protocolを介して、モーションキャプチャデータをWarudoに送信します。VRトラッカーは、VirtualMotionCapture有料版(支援版)を使用してもサポートされます。
設定
VRトラッカー
まずは、 VirtualMotionCaptureの有料版(支援版)がインストールされていることを確認してください。開発者のPatreonまたはpixivFANBOXからダウンロードできます。
ヒント
VirtualMotionCaptureとVMC の違いは何でしょうか?簡潔に言えば、これらは同じものですが、2つの異なるものを指すことがあります。1つはオリジナルの VirtualMotionCaptureアプリケーションで、もう1つはVirtualMotionCaptureと他アプリケーションで使用されるプロトコルのことを指します(プロトコルとは、基本的にアプリケーションが互いに通信する方法のことを意味します)。 このハンドブックでは、プロトコルを指すのに「VMC」を使用し、アプリケーションを指すのに「VirtualMotionCapture」を使用します。
VRトラッカーがSteamVRに接続されていることを確認してください。次に、VirtualMotionCapture を開き、VRMモデルをロードして、キャリブレーションを実行します。最後に、[詳細設定] → [モーション送信(VMCProtocol)] で [OSCでモーション送信を有効にする] をオンにします。デフォルトのポート番号 39539 は、WarudoのVMCレシーバーが使用するデフォルトポートです。
