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データフォルダー

WarudoのデータフォルダーはStreamingAssetsという名前のフォルダーで、Warudoが使用できるさまざまなデータファイルを保存します。


見つける方法​

Menu ➜ Open data folderをクリックすると開けます。

通常、次のパスにあります。

<STEAM_ROOT_DIR>\steamapps\common\Warudo\Warudo_Data\StreamingAssets

サブフォルダー​

データフォルダーには、さまざまな種類のファイルを分類するための複数のサブフォルダーが含まれています。

詳細は以下のとおりです(アルファベット順)。

Binaries​

このフォルダーには、プログラムに関連するバイナリファイルが含まれています。 削除または変更しないでください。

CharacterAnimationProfiles​

このフォルダーは、キャラクターのアニメーションプロファイルファイルを保存するために使用します。

対応形式: JSON (*.json)

CharacterアセットのAnimationセクションにあるSave Animation Profileボタンを使用すると、キャラクターの現在のアニメーション設定がこのフォルダーに保存されます。

プロファイルファイルは、次の場面で使用できます。

  • Characterアセット – Animationセクション – Load Animation Profileボタン
  • Load Character Animation Profileノード – Animation Profileポート

CharacterアセットのAnimationセクションにあるOpen Animation Profiles Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

CharacterAnimations​

このフォルダーは、キャラクターが再生できるキャラクターアニメーションファイルを保存するために使用します。

対応形式:

アニメーションファイルは、次の場面で使用できます。

  • Characterアセット – Animationセクション – Idle Animationオプション
  • Characterアセット – Animationセクション – Overlaying Animations – Animationオプション
  • Character Animation Sourceノード – Valueポート
  • Get Random Character Animationノード – Character Animationsポート
  • Play Character One Shot Overlay Animationノード – Animationポート
  • Play Character Idle Animationノード – Animationポート

CharacterアセットのAnimationセクションにあるOpen Character Animations Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

CharacterExpressionProfiles​

このフォルダーは、キャラクターの表情プロファイルファイルを保存するために使用します。

対応形式: JSON (*.json)

CharacterアセットのExpressionsセクションにあるSave Expression Profileボタンを使用すると、キャラクターの現在の表情設定がこのフォルダーに保存されます。

プロファイルファイルは、次の場面で使用できます。

  • Characterアセット – Expressionsセクション – Load Expression Profileボタン

CharacterアセットのExpressionsセクションにあるOpen Expression Profiles Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

Characters​

このフォルダーは、キャラクターモデルファイルを保存するために使用します。

対応形式:

これらのファイルは、CharacterアセットのSourceオプションで使用できます。

CharacterアセットにあるOpen Characters Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

Clients​

このフォルダーには、プログラムに関連するファイルが含まれています。 削除または変更しないでください。

Environments​

このフォルダーは、環境ファイルを保存するために使用します。

対応形式: Warudo Environment Mod (*.warudo)

これらのファイルは、EnvironmentアセットのSourceオプションで使用できます。

EnvironmentアセットにあるOpen Enviroments Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

HandGestureProfiles​

このフォルダーは、キャラクターのハンドジェスチャーファイルを保存するために使用します。

対応形式: JSON (*.json)

Detect Character Hand GestureノードのRecord New Hand Gestureボタンを使用すると、キャラクターのハンドジェスチャーがこのフォルダーに保存されます。

プロファイルファイルは、次の場面で使用できます。

  • Detect Character Hand Gestureノード – Gestureポート

HandPoses​

このフォルダーは、キャラクターのハンドポーズファイルを保存するために使用します。

対応形式: (開発中 ...)

ハンドポーズファイルは、次の場面で使用できます。

  • Characterアセット – Animationセクション – Override Hand Posesオプション – Poseオプション
  • Enable Character Override Hand Poseノード – Poseポート

Images​

このフォルダーは、画像ファイルを保存するために使用します。

対応形式: 画像形式

画像ファイルは、次の場面で使用できます。

  • Spawn Sticker From Local Imageノード – Image Sourceポート
  • Get Random Local Imageノード – Imagesポート
  • Screenアセット – Image Sourceオプション(Content TypeはImageにしてください)
  • Discoverパネル – Published Itemsタブ – Create Item – Preview Imageオプション

LipSyncProfiles​

このフォルダーには、プログラムに関連するファイルが含まれています。 削除または変更しないでください。

Localizations​

このフォルダーには、プログラムに関連するファイルが含まれています。 削除または変更しないでください。

MMD​

対応形式: Vocaloid Motion Data (MikuMikuDance) (*.vmd)

ファイルは、次の場面で使用できます。

  • MMD Playerアセット – Character Motionオプション

Motions​

対応形式: Warudo Animation Data (*.wanim)

Warudo Animation Dataファイルは、Motion Recorderアセットで作成できます。

ファイルは、次の場面で使用できます。

  • Motion Playerアセット – Motion Sourcesオプション

Motion RecorderアセットにあるOpen Motions Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

Music​

対応形式: 音声形式

ファイルは、次の場面で使用できます。

  • Music Playerアセット – Sourceオプション
  • Play Musicノード – Sourceポート
  • Music Sourceノード – Valueポート

Music PlayerアセットにあるOpen Music Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

Particles​

対応形式: Warudo Particle Mod (*.warudo)

ファイルは、次の場面で使用できます。

  • Propアセット – Sourceオプション
  • Particle Sourceノード – Valueポート
  • Get Random Particleノード – Particlesポート
  • Spawn Particleノード – Sourceポート
  • Throw Propノード – Impact Particle Sourceポート

PendulumPhysicsProfiles​

このフォルダーは、振り子物理プロファイルファイルを保存するために使用します。

対応形式: JSON (*.json)

ファイルは、次の場面で使用できます。

  • Motion Captureアセット – Pendulum Physicsセクション – Load Pendulum Physics Profileボタン
  • Load Pendulum Physics Profileノード – Pendulum Physics Profileポート

Motion CaptureアセットのPendulum PhysicsセクションにあるOpen Pendulum Physics Profiles Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

Playground​

対応形式: C# Source Code File (*.cs)

参照: Playground

Plugins​

対応形式: Warudo Plugin Mod (*.warudo)

Props​

対応形式: Warudo Prop Mod (*.warudo)

ファイルは、次の場面で使用できます。

  • Propアセット – Sourceオプション
  • Prop Sourceノード – Valueポート
  • Get Random Propノード – Propsポート
  • Throw Propノード – Prop Sourceポート

このフォルダーは、Menu → Open Data Folderでデータフォルダーを開き、Propsフォルダーへ移動すると確認できます。

Scenes​

このフォルダーは、Warudo Sceneファイルを保存するために使用します。

対応形式: JSON (*.json)

シーンファイルは、次の場面で使用できます。

  • Menu – Open scene

Screenshots​

CameraアセットのOutputセクションにあるTake Screenshotボタンを使用すると、カメラの現在の出力がPNG形式でこのフォルダーに保存されます。

同様に、Take Screenshotノードを呼び出すと、選択したカメラの現在の出力がPNG形式でこのフォルダーに保存されます。

Sounds​

対応形式: 音声形式

ファイルは、次の場面で使用できます。

  • Play Soundノード – Sourceポート
  • Sound Sourceノード – Valueポート
  • Get Random Soundsノード – Soundsポート
  • Throw Propノード – Launch/Impact Sound Sourceポート

Play SoundノードにあるOpen Sounds Folderボタンを使用して、このフォルダーを直接開くこともできます。

SteamVR​

このフォルダーには、プログラムに関連するファイルが含まれています。 削除または変更しないでください。

Videos​

このフォルダーは、動画ファイルを保存するために使用します。

対応形式: 動画形式

動画ファイルは、次の場面で使用できます。

  • Screenアセット – Video Sourceオプション(Content TypeはVideoにしてください)

追加のサブフォルダー​

ヒント

Steam Workshopの一部のプラグインは、StreamingAssetsの下に追加のサブフォルダーを作成する場合があります。

Warudoに関連するファイルをより適切に管理するため、次のサブフォルダーを作成することもおすすめします。

AssetProfiles​

このフォルダーは、Export asset to fileボタンから出力したアセットプロファイルファイルを保存するために使用できます。

Blueprints​

このフォルダーは、Export blueprint to fileボタンから出力したブループリントファイルを保存するために使用できます。

著者

最終更新日 2026.10.06